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世界最小!POKIT+(ポキットプラス)の口コミ|実際使った感想

ポキット+ のアイキャッチ

こんにちは、lunaです!

30年11月にベビーカー、バギーを比較してポキット2017年製を購入しました。

 

購入前に比較した記事はこちら

B型ベビーカー&バギー5台徹底比較!7か月から使いたい物は!?

続きを見る

 

事前に希望するベビーカーを考えた時に真っ先に「収納しやすさ」が浮かんだ我が家が選んだ

『POKIT+(ポキットプラス)』

半年使ってみた使用感を良かった点・悪かった点の口コミを述べたいと思います。

 

2019年版ポキットについては>>こちらから飛べます

 

2017年式POKIT+(ポキットプラス)の良かった点

  • 収納サイズがとにかく小さい
  • 乗車対象月齢が3歳ではなく4歳(17キロ)までOK
  • 背もたれが倒れる
  • バスケット収納が少しだけある
luna
1つずつ解説をしていきます

サイズについて

世界最小を謳うPOKIT+(ポキットプラス)

何と言ってもコンパクトにたためるサイズが私の理想にぴったりでした。

これはポキットを購入した時に、収納されている箱・娘・本を比べてみました。

娘とPOCKITの大きさ比較

本とPOCKITの大きさを比較

luna
世界一小さいベビーカーは伊達じゃない!

比べてわかる通りですが、この小さい箱の中にベビーカーが入っているとは思えないほどの小ささです。

 

我が家が移動手段で多く利用するのが「」。軽自動車に乗っているのでどうしても普通のベビーカーやバギーでは大きかったのでコンパクトに畳めるポキットは重宝しています。

また家も狭いので家の中にベビーカーの収納となると圧迫感があるのですが、ポキットはありません。

ここまで小さくなり、片手で持てるので飛行機や新幹線でも気兼ねなく持っていけます。(実際に機内に持ち込みが可能な規格となっております。)

乗車対象月齢が4歳(17キロ)までについて

こちらもとても活用しています。

ベビーカー購入時娘は3歳半でしたが、この娘っこなかなかの3歳児のイヤイヤ期でした。(3歳10ヶ月の今は少し落ち着いた)

疲れたりねむたくなると外出先でイヤイヤ、そして弟への嫉妬心がなかなか抜けなかったので前まで使っていたベビーカーに乗りたいと駄々をこねるように…

luna
触るものみな、傷つけた…あはは

なので、新しく買うなら出来るだけ長く使えるタイプが欲しかったのですが4歳まで使えるのはどんぴしゃ!

 

ポキット+が到着してからは”弟のもの”ということを理解してましたが、そこに自分が乗れるのが嬉しいようで楽しそうに乗っていました♪

そこからベビーカーに乗りたいというわがままがなくなり、娘がたくさん歩いた時は抱っこ紐ではなくベビーカーに乗せてあげることができるようになったりと、良い事だらけ!

luna
そのうち直ぐに、お姉ちゃんだから恥ずかしいからイヤ!って乗らなくなっちゃったけどね

 

背もたれが倒れることについて

我が子はとにかく訳が分からず泣く子だったので、昼も夜も苦労しました。

泣きすぎるのでこんな記事も過去に書いてます笑

【泣きやまない】我が家が試した泣き止ませる実践18選。生後0か月~4か月編

続きを見る

眠りが浅く、背中スイッチという時限爆弾があらゆるところにあったのでとにかく抱っこ以外で寝て欲しかったんです。

でも背もたれのせいで眠りが浅くなったら可哀想だなと思っていたので、B型やバギーでもリクライニングつきは必須と考えていました。

ポキットは背もたれがかなり倒れる

寝てしまった時も背もたれを作ってあげると、すやすや出先でも眠ってくれます。

外出先でも移動中の睡眠がゆっくりとらせてあげることができました。

バスケット収納について

結構重宝しているのがバスケット収納!

B型やバギーは収納がないものもある中、こちらはわずかですがあります。

 

歩いて買い物に行った時、たくさんは入れられないけどちょっとしたものを入れたい時なんかはGOOD。他にも抱っこ紐を入れたり、飲み物を入れたりとしてます。

抱っこ紐はBOBA使ってます♪

レビュー

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POKIT+(ポキットプラス)の悪かった点

収納を1番として考え購入したPOKIT+。悪かった点も挙げていきます。

  • 瞬時に畳めない
  • 地面から近い
  • 日除けがお飾り
  • シートの背もたれの角度
  • バスケット収納は少ない

瞬時に畳めないことについて

車生活とはいえバスや電車にもたまに乗るのですが、この瞬時に畳めないのが非常に困りました。

めちゃめちゃコンパクトになる代わりに、畳むまではちょっと一苦労・・・。

 

前抱っこしながらでは絶対に畳めないので、おんぶして娘の様子を見ながらたたむ・・・。これを瞬時にはできないのでもたつきます。

地面から近いことについて

ハイシートタイプではないので、夏場は注意。

我が家はこれからポキット+に乗り始めて初めての夏を迎えます。メインベビーカーとして購入したのでシートの低さにはちょっと不安を感じているので夏場は暑さ対策が必須と言えるでしょう。

 

日除けがお飾りについて

びっくりするほど日除け効果がありません・・・。

いっそ無い方が良かったんじゃ無いか・・・と思うくらいに日除け効果がないので、散歩時に眠ってしまった時がかわいそうですね。

自分で対策するしかないので、お外へ長めに散歩するときはデフォルトの日除けに薄めのガーゼケットをクリップで止めてカーテンにしてあげています。

ガーゼケットをホロに

少しだけしか意味を成してないかも。笑

【正規品】 Modern Burnlap モダンバーラップ モノクロモスリンスワドル O〜Z おくるみ オーガニックコットン【ナチュラルリビング】【ラッキーシール対応】

モノクロで可愛いので我が家も使ってます。

シートの背もたれの角度について

起こした状態のシートですが、少しリラックススタイルすぎるかな、と言う印象。

上の写真の通り、起こしちゃってます。少しだけ気になりました。

 

POKIT+(ポキットプラス)の普通だった点

特筆するまでもない普通だった部分を書いていきます。

  • 走行のしやすさ
  • デザイン
  • 価格

走行のしやすさについて

特別走行しやすさはありませんが、滑る道などは前のタイヤにロックをかけると滑りにくくなると説明書きがありました。(意識して活用したことはない)

それ以外はあくまで特筆しようがない・・・と言うのが感想。

走行しやすい道

  • コンクリート
  • ショッピングモール

走行しにくい道

  • 砂利
  • デコボコ道

砂利やボコボコの地面などはとても走行しにくいですが、それ以外は普通に問題を感じず乗せることができます。

デザインについて

可愛くてキュート♡!と言うデザインはありません。

ベーシックな色味が多いので性別問わず利用することができます。シンプルかつスタイリッシュなデザインな言う印象です。

価格について

リクライニングができる2017年式は定価27,000円。

高いととるか安いととるかですが、購入してみて思ったのはちょっと高いかな。

2万円くらいで買えたら嬉しいですが、あれほどコンパクトに収納ができるとなると技術料代金としてお支払いすべきかもしれません。笑

安く買ったりポイント還元率を考えるとネットがオススメです。

POKIT+(ポキットプラス)はこんな人にオススメ

  • 車をよく使い公共交通機関をあまり使わない
  • ゆったり寝かしてあげたい
  • 狭い玄関で収納に困っている
  • 兄弟がいる・4歳(17キロ)まで使いたい
  • 飛行機や新幹線に乗る機会がよくある

POKIT+(ポキットプラス)が向かない人

  • 混んでる時間に公共交通機関をよく利用する
  • 家に収納スペースがある
  • ハイシートじゃない

POKIT+(ポキットプラス)の総合評価

総合的には断然買ってよかったです!

我が家はこのベビーカーを1台使いしているのでA型に求めることまで表記していますが、B型・バギーの機能として考えると実に優秀ではないでしょうか。

ちなみに、もし収納を考えないで済むならピジョンのビングル買ってました。

ビングル Bingle ピジョン pigeon ベビーカー・バギー B型ベビーカー

軽いのに(3.6キロ)A型のしっかりとした作りに近く、走行もとてもしやすいのですよね。

シングルタイヤなので前後左右とスイスイで、さらに価格もPOKIT+と比べると安いです(ネットの場合)

 

POKIT+(ポキットプラス)と比べると、有名メーカー故か試し乗りできる店舗が多いですよ。気になる方は是非試してみて。

 

POKIT+(ポキットプラス)2019年の新作は?もう出てた!

私が購入した2017年製は廃盤。現在では2018年製の取り扱いのみとなりました。

2019年8月から日本でも取り扱いが開始しました!

luna
やったー♪

2018年式通常盤

2018年式メッシュシートタイプ

 

2019年製POKIT+は販売しているのか調べてみると、外国ではすでに取り扱いしているそうです!

幌がしっかりしてる!!これが欲しい。笑

 

 

和訳してサイトを見ましたが、要約するとはこんな感じ

  • シートを快適に改善
  • カラー5色(グレー・ブラック・グリーン・ネイビー・レッド)
  • 別売アクセサリで新生児から使える
  • リクライニング可能
  • 幌(日除け)が改良
  • ブレーキ機能?
  • 5歳まで乗れるシートの大きさに
  • 重量は増えた9.5ポンド→13ポンド(4.3キロ→5.8キロ)

google和訳に乗っ取って記載してます

2017年製と2018年製のメリットを合わせた機能じゃないでしょうか。

日本の発売はどうやらまだのようですし、価格も不明・・・。

 

しかしこれから日本でも発売するかも!?とても楽しみですね。

今現在販売されているPOKIT +の2019年の概要はこんな具合です。

 2018年タイプと比較
価格27,000円|21,000円→27,000円
重量4.9kg→5.6kg
体重制限17kg→22kg 
カラー展開ローズレッド/ベルベットブラック
リクライニングなし→あり
新生児キャリー別売り専用アダプターで可能

2017年の良いところと、2018年の良いところを足したものがPOCKIT+ ALL-TERRAINと言ったところでしょうか。

体重制限が増えたのも、断然進化したと言えますね。

おわりに。今POKIT+(ポキットプラス)を考えてみた

大泣き虫ちゃんだった息子ももう少しで1歳を迎えます。

そして娘は4歳、そろそろ17キロになるのでこのベビーカーは卒業です。

 

息子がもっと大きくなったらまたこのバギーの使い方は変わってきそうですが、今もこの先の未来も重宝して使えると確信しています。

 

ベビーカーで迷っていたらあなたも是非POKIT+(ポキットプラス)で快適な生活を♪

 

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