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子育て 雑記

新生児期の成長記録と、3歳児お姉ちゃんの様子。その1

こんにちは、lunaです!

 

4月に第2子を出産し、6月現在魔の3歳になりたてホヤホヤの娘と夫と4人で暮らしている我が家。

 

上の子で育児を経験をした分、出産や育児がどんなものか想像がついていたのですがやっぱり新生児期は大変でした。

今回はお姉ちゃんになった上の子の育児も同時だったため、睡眠不足とストレスとイライラで本当に気が狂ってしまうかと思った・・・いや狂ってたかも(笑)

 

長いなが~い1か月を振り返り、お姉ちゃんになった上の子の異変などを綴りたいと思います。

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出産~1か月の記録

産後0日~退院までの母体

ソフロロジー法分娩を推奨していた産院で今回初めて出産しました。

陣痛の痛みが上の子の時と比べるととても少なく、産後は会陰切開と頸管裂傷があっても4日目くらいから普通に動けました。

体のダメージは相当少なかったと思います。

 

4泊5日の入院スケジュール

  • 産んだ初日は別室
  • 2日目~3日目は同室だが夜は新生児室へ預け別室
  • 4日目から退院までは完全同室

産まれてくるまでは、正直娘の存在以上に愛せるのかとても不安でした。

しかし、産まれてみると我が子は特別だった・・・。すんなり受けいれることが出来るんですね。

 

2人目ともあって、余裕のあるせいか新生児の息子が可愛い。可愛くて愛おしい。

赤ちゃん可愛いよぉ~!!

叫びたいくらい新生児って可愛い(笑)

 

幸せを噛み締めつつ、退院後は忙しくなるのでとにかく体を休めていました。

 

その中でも至福の時間が食事。

病院食

パンがひっくり返ってますが(笑)これに+でデザートがついていました。

 

私が出産した産院は食事が売りで毎回豪華!そして食事量も母乳を考えてかたっぷり。

もちろん毎度完食です。(この入院生活で胃が拡張し、現在の体重に至る・・・)

 

好きなだけ食べて、動かないで、可愛い我が子のお世話をちょいちょいっとして、本当に天国の毎日でした。

退院。天国から地獄へ

退院日夫は仕事の為、母と娘と一緒に来てもらいました。

初めてママがいない4日を過ごした娘とは涙の再会

 

部屋に入ってきた娘の不安げな、でも凄くうれしそうな娘の表情は忘れられません。

 

赤ちゃんが生まれて不安定になっている娘の為にも、上の子を大事にしてあげないとと誓いました。

ハイ、この時はそう思う余裕があった。天国にいたんだもん。

 

退院後は、すぐに自宅での生活の始まりです。

 

里帰りはしなかった

上の子の時は里帰り(と言っても同じ市内)実家に1か月いたのですが、生活の違いや産後のホルモンバランスの影響で毎日ストレスでイライラ。

するとおっぱいがパッタリ止まってしまった苦い経験があったので、今回は実家へは帰らず母に食事を作ってもらうために通ってもらうことに。

新生児の様子

赤ちゃん

新生児とはオギャーとこの世に産まれてから、生後28日までを新生児期の定義とするそうです。

人間が一生でたったの28日しかないこの新生児期ですが、このヤワヤワでふにゃふにゃのベビーを可愛いと思える人は一体どれくらいいるのだろう。

 

私は正直言うと、この赤子の命を守らねばならぬ!生かさねばなぬのだ!と必死すぎて可愛いベイビーちゃんと思える余裕があまりなかったです。

今回二人目を生んでようやく

ああ新生児の赤ちゃんって可愛いと思えました。

 

それくらい必死になるくらい新生児期って大変ですが、胸がぎゅうぅっと暖かくなるような締め付けられるような、言葉には表せない・・・そんな幸せで愛おしい気持ちにしてくれます。

でもそんな綺麗ごとじゃ片付けられないのも事実・・・・・・。(T_T)

 

眠れない ああ眠れない 眠れない・・・

眠れないに尽きる1か月でした。

生後1週目

  • 授乳間隔…飲み始めた時間~次の授乳まで1時間半~2時間
  • 混合…母乳10分ずつ→ミルク40を足す
  • うんちが緩くほぼ毎回おむつについていた

生後2週目

  • 授乳間隔…飲み始めた時間~次の授乳まで1時間半~2時間
  • 混合…母乳10分ずつや左右5分×2→ミルク40〜60足す
  • うんちは相変わらず毎回つく
  • 乳児湿疹が出始める

生後3週目

  • 授乳間隔…飲み始めた時間~次の授乳まで1時間半~2時間
  • 混合…母乳10分ずつ→昼の沐浴後と夜の寝る前に60足す
  • おしりが荒れ始める→おしりふきにベビーオイルをつけて拭く・シャワーで流す
  • 乳児湿疹がさらに増えた
  • ギャン泣きはじまる

生後4週目

  • 授乳間隔…飲み始めた時間~次の授乳まで2時間~2時間半
  • 混合…母乳10分ずつ→夜だけ60~80足す
  • おしりは悪化せず治った
  • 乳児湿疹がピーク。顔だけでなく頭皮もたくさん
  • 泣かせすぎで声がガラガラに枯れてしまった

新生児期を振り返って

生後15日くらいまで、おむつ替え→母乳→調乳→哺乳瓶の消毒→(うんち)→寝かしつけ→自分の睡眠30分~1時間。

このサイクルがとにかく辛かったです。哺乳瓶消毒が面倒ですよね…。

 

生後15日過ぎころから母乳をメインにしたところ、更に授乳間隔が短くなり1時間~1時間半で1日MAXで14回くらいあげていました。

 

夫の協力って大事だと思うのですが、うちの夫は比較的・・・いやほとんど協力しません(笑)

寝てしまえば絶対に起きないし、家事だって汚いてもおかまいなし。

 

睡眠不足もあって何度も頭の血管から血がぴゅーっと噴き出るほど、怒り・喧嘩をしました。。

 

しかし、これは娘にとってはとてもストレスだったと思います。

可哀想なことをしてしまいました…。

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新生児期買ってよかった物

娘の時は安めのオムツを使ったらたちまちおしりが荒れてしまいました。

辛い思いをさせてしまった教訓から、おむつは初めからパンパースの”はじめての肌へのいちばん”を使用。

ママ割メンバー更にポイント5倍 ※※その他商品とまとめ買い不可※※ パンパース はじめての肌へのいちばん テープ ウルトラジャンボ 3パックセット 新生児サイズ Sサイズ Mサイズ Lサイズ P&G おむつ・トイレ(テープタイプ)

ふんわりしていて、本当に柔らかいです。

 

しかし、おしりふきの選択は大失敗をしてました。

楽天でランキングに入ってた安い物を出産に伴い購入したのですが、ぺらっぺら・・・。

 

おちんちんやたまの裏を拭く動作にも慣れておらず、ペラペラシートを毎回7.8枚くらい使い拭きすぎた結果おしりに赤いポツポツが出来てしまいました。

 

産院で退院プレゼントにあったパンパースのおしりふきが厚み最強だったので急いで購入。

ママ割メンバー更にポイント5倍 パンパース おしりふき 肌へのいちばん 56枚*6個*2セット P&G おむつ・トイレ・お風呂・ケアグッズ おしりふき

シートの枚数は少ないですが、とてもしっとりしていて、柔らかさも抜群なのでシートの使用枚数も少なく済みます。

うんちが柔らかい時期はこちらのほうがコスパが良かったです。

 

お姉ちゃん歴0年。娘の様子

子ども2人

娘は本当に辛かったと思う。

自分が世界で1番可愛がられていたのに、突然すい星のごとく現れた『兄弟』と教えられた存在に、自分のポジションを奪われたんですもの。

言葉で伝えてきたつもりですが、『兄弟』『赤ちゃん』は2歳の娘にとってどこまで理解が出来たのかわかりません。

 

上の子の宿命とはいえ『弟』がやってきてからの娘は辛そうでした。

 

神経質な娘は体調などあらゆる面で変化

  • ママにとにかくべっったり
  • すぐ怒る
  • すぐ大泣きする
  • 抱っこ、おんぶをしたがる
  • お喋りがかなり達者になってきたのもあり、永遠に話しかけてくる
  • ベビーには可愛いというがほとんど触れない
  • 切れ痔・便秘に

神経質な面がある娘は、遊び方も慎重ですし・信頼しているバアバの家でも絶対に泊まりたがりませんでした。

それが、目覚めたら私はおらずその日から4日間バアバの家に泊まり。

ママに会えたと思ったら、自分のポジションに『兄弟』が!

 

そりゃあ辛いと思います。

娘に心掛けた接し方

  • 大好き・大切と伝える
  • 抱っこして→抱っこさせてくれてありがとうと伝える
  • 自分から抱っこをさせてと頼む
  • 泣いたり怒っても良いと肯定する
  • 無理に赤ちゃんと触れ合わせない

以上を心掛けました。

ただ、これだけ聞くと良いお母さんしてるように聞こえますが、

夫に対するイライラはどうしても隠し切れない時が多く、確実に不安にさせてしまったと思います。

23.5時間ママ以外嫌だ

初めてママと離れて過ごした4泊5日は娘にとって相当な我慢だったようです。

退院してからは我慢していた気持ちが爆発したかのように常にべったりでした。

 

娘の気分転換のさせようと、バアバや夫が娘を遊びに誘ってたのですが、遊んでもせいぜい5分程度。

 

『もぉ~!大っ嫌い!!』

機嫌をすぐに損ね、ママがいい・ママと遊びたいと常にそばに来てました。

しかしそう簡単に遊べるわけでもないので、はぐらかしたりすると大っ嫌いと叫び、物を投げたり叩いたり・・・。

 

退院後は不安定な精神状態がしばらく続き、我慢と弟に譲らなければならないという葛藤が見えました。

 

私もかまってあげればいいものの、睡眠不足や夫へのイライラで余裕がないときは冷たくあしらってしまったこともあります。

思い出すと、本当に可哀想なことしてしまいました・・・。

2歳の体に異変。ストレスで便秘に

娘は環境の変化があると便秘をしてしまいます。

過去に保育園が進級してクラスが変わったときも、たちまち高熱が出たり便秘がしばらく続きました。

 

便秘の負のループ

  1. ストレスで腸が動きすぎて水分のない便に
  2. 硬くなった便を出そうとしておしりが切れる
  3. 傷みの恐怖から便を我慢
  4. 更に便が硬くなる

1日置きが3日おきに、そして食事量が減りとうとう1週間でなくなってしまったので病院へ行きました。

病院で人生2回目の浣腸をしてもらい、出た便を見るとコロコロうんちが連結して沢山出てきましたよ・・・(T_T)

 

その時は出ても、まだ便への恐怖は抜けないから我慢しがちなんですよね。

病便恐怖時の心のケア

  • 無理にトイレにつれてかない
  • 無理に出させない
  • トイレに行きたがったら褒める
  • 水分を多くとる
  • ヨーグルトを取る

1日トイレに何回も往復した時もありましたが、出なくても責めないようになるべく気にしないように接しました。

その後、普通の排便ができるまで2週間くらいかかってしまいましたが、今も排便時は褒めたり、ポジティブにとらえられるように接しています。

娘の赤ちゃんへの対応

世話好きでおせっかいなので、弟に触れたがったり抱っこしたがるかなと思ってましたが触れる事は怖いようでしたがりませんでした。

 

弟の存在は娘にとって面白くない存在なのに、泣いていると自発的にお人形であやしたり、可愛いと頭をなでたり、精いっぱい立派にお姉ちゃんをしてたりするので驚きました。

 

『いないいないばぁ』

『可愛い~』

『泣いてるよ!ミルクじゃない?』

『泣かないでね、いい子いい子』

『おむつ持ってくる!』

 

そんな風に接している姿をみて、私は涙がとまりません(笑)

ホルモンバランスのせい・・・。

 

自分の安寧を奪ったといえる兄弟の出現ですが、お姉ちゃん歴0年の娘はとっても頑張ってくれました。

何度も泣いた地獄の新生児期も終わりが来る

終わりが見えず、永遠に感じる地獄の1か月ですがちゃんと終わりがきました。

1か月をすぎると自分自身も環境に慣れて対応ができるようになってきて、授乳間隔も長くなり、上の子も生活に慣れてきて落ち着きを取り戻しました。

 

娘の時はベビー時代を可愛いとすら思えずただただ義務感で子育てをしていた節があります。

そしてふと自分の子が可愛いと思えてないと気づいたときに自分自身結構ショックを受けました。

 

でもそんな自分を救ってくれたのは夫でも母親でもなく、Googleなんですよね。(笑)

 

Googleって凄い

  • たくさん共感できる話がある
  • 心配事も解決の手立てがわかる
  • 余計なことを言ってこない。

これが私にとってストレス回避になりだいぶ助けられました。

 

新生児育児は正直地獄。

自由なんてもってのほか、睡眠をとらず24時間体制で管理・警備です。

ブラック企業かな?

 

そして自分が思っている以上に、ホルモンバランスの乱れや睡眠不足は自身の体や心を蝕みます。

  • イライラ
  • ムカムカ
  • イラムカ

赤ちゃん以外、すべての人・出来事・物事に腹立て、触るものみなケガさせるようなモード。

 

般若の顔をしながら、ゲップと同時にでたゲロを肩につけて、上の子を小さいことで叱りその後後悔して大泣きしてしまう。

 

そんな半分狂った1か月も終わってみれば懐かしいものです。

もし悩んでいる人がいたら、終わるので安心してくださいね。

 

それでは!

ここまで読んでくださってありがとうございました。

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