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ソフロロジー出産体験レポ 妊娠中・出産

トラウマ出産体験!産婦人科の転院理由

こんにちは!lunaです!
先日ソフロロジー式で出産をした私ですが、トラウマになった初産時の経験のお話しです

ちなみに、2人目妊娠初期は上の子の時と同じ産院に通ってたのですが、ソフロロジー出産ができる産院に転院しました。嘘の理由にて産婦人科を転院したのですが、その手順も一緒にお話しします!!

出産のイメージ

痛いのが大嫌いな私ですが、出産への恐怖は全くありませんでした。どんなに痛かろうと、人類はずっと産んでこれたんだから産めるだろうくらいに考えていました。

lunaさん
ぽーんと産んで育てちゃうよ~

浅はかで大馬鹿もんの考えでした。。。

地元の個人院に通院

地元で代々続く個人院で、3代目の院長先生は雰囲気や性格がよく・実直でズバッと言うような方で私は大好きでした。過去に繋留流産の経験があり、その時に対処してもらった経験もあるため出産はこの病院と決めてました

実家の近くに住んでいたので、実家からも自分の家からも近いという理由も大きな要因です

ただ、この病院小さいわりにめちゃくちゃ混む…!!!強烈な吐きつわりで一時は固形物が一切取れなかったのですが、それくらい辛い時もどんなにお腹が大きくても絶対に座れない混みっぷりです

地獄体験!出産の流れ

母子手帳をみると分娩所要時間が23時間かかった私の記録です

病院にフライングして行ったり、陣痛で喚き散らして助産師さんに怒られまくったスーパーネガティブキャンペーンになる出産経験なので、息子を産んだ時のソフロロジー式分娩法で出産したレポも一緒にご覧いただければと思います

AM05:00 40w0d

陣痛始まり

ちょうど予定日ぴったりの朝方お腹の痛みで起床。もともと前駆陣痛のような張りがあったので、いつもと違う痛みですぐ目が覚めました。そのあとすぐにおしるしがありこれが本陣痛だと確信。これから産まれるワクワクでこの時はまだルンルンしてました

AM09:00

病院へ電話

結構痛くなり間隔も15分くらいだったので、初産で不安もあり産院へ電話し病院へ

AM10:00

病院へ到着→帰される

痛いお腹を抱えて産院につき、NSTをつけて陣痛の感覚を40分ほどはかったものの間隔はバラバラらしかった…(笑)内診もしたところ「まだまだかな、痛みが10分間隔になったらまた来てね」といったん帰宅

この時はこんなに痛いのにまだなのか~!とショック。お産を経験した今考えると、当然かと思います(笑)

AM11:00

食事が痛くて進まない

『ご飯を食べてエネルギーをつけて』と言われたものの痛くてあんまり食べられなかったです。ゼリーやパンやおにぎりを布団の枕元に置きちょっとずつ食べてました

PM04:00

痛くて動けない

間隔は10分前後だったのですが、また返されたら嫌だったのでもう少し我慢しました

PM05:30

間隔10分切ったのでもう一度病院に電話

痛すぎてなんもできない。スマホも触る元気なし

PM06:15

病院へ到着→入院へ

もう歩けないくらいヒーヒーしてました。古い産院だったため陣痛室と言うところが3畳くらいの畳部屋でした。掛け時計と、布団がペロリと1枚引いてあるだけの部屋でした。まさに独房

助産師さん
お産まで全然まだだよ!そんなヒーヒー言ってないでなんか食べてなさい

PM07:00

夫到着。8時で退室

言葉が出せないくらい痛すぎて夫の記憶ほぼなし。
分娩の際立ち会いは可能でしたが陣痛室への出入りは、まさかの面会時間と同じで夜8時までと時間が決まっていたので、夫でさえ退室。8時で退室と知ったときは悲しみで絶望しました。夫は翌日土曜で休みだったので、私の実家へ泊ることに

出産のイメージって、夫に痛いところを撫でてもらったり・励ましの声をかけてくれたり…ってありませんか(笑)?そうイメージしてた私にとって帰ってしまう心細さと言ったらなかったです

実際は孤独と痛みと助産師さんとの戦いでした。。。

PM08:00

夫退室。痛みで陣痛の合間は嘔吐

助産師さん
まだ産まれないから!うるさいよ!お母さんになるんでしょ!

助産師さんに怒られる。子宮口2センチくらい

PM10:00

母が仕事終わりに到着→すぐ退室

産院にひと目見させてと来てくれたみたいですが、痛みで水も飲めなかったくらいでまったく母の記憶なし。後日私の様子を口の横にカニみたいにアワ噴いてて白目で笑ったと言われました。コ、コノヤロウ・・・

まだこの時も子宮口2センチで助産師さんに煩いとまたも怒られる。涙

PM12:00

陣痛と陣痛の間は気絶

この辺から時計見た記憶が全然ありません。気絶してるなか、痛みが始まる寸前に頭の中で(痛いの来る来る来る来ないで来ないで!!)「う"わ"あ"あ"あ"~!!!!」そして気絶の繰り返しでした

助産師さん
まだまだだよ!そんなうるさくしちゃ産めないよ!!

助産師さん
あんた馬鹿じゃないんだから我慢しなさい!

助産師さんがなかなか手厳しく、子宮口みに来るたび毎回怒られました(笑)
ちなみにまだこの時も子宮口2センチくらいだったはずです。陣痛の感覚が2分くらいになったらナースコールしてと言われてましたが、気絶してたので全く計れませんでした

AM01:50

猛烈な便意→出ない

どうしてもどうしても孤独で痛くて人肌が恋しくて、怖くて恐ろしい助産師さんでもいいから助けてほしくてナースコールにて「トイレ行きたいですうんち出そうです…」と勇気を振り絞って言ったのですが、案の定頑張って1人で歩いて行きなさいと言われ半泣きしながら行きました(笑)
あとから考えると、便意は分娩したいあの感じだったのかと思います

AM02:30

子宮口やっと全開!分娩台へ。夫は爆睡で電話でない

助産師さんが子宮口確認しに来てやっと全開に。分娩台に行くことに

助産師さん
立ち合いならパパに連絡しなさい!

lunaさん
電話できないですも"う"産"ま"ぜでぐだざい"ぃぃい"

と言ったのですが『後悔するから頑張ってしなさい』とを入れられいざ夫へ電話→留守電に2回かけて繋がらなかったので寝てると確信。この時は怒りすら痛みで湧かなかったので、スンっと冷静になりすぐ入院荷物をまとめて自分で持って産みますと分娩台へ移動しました

AM03:05

医師が来る。そして最後の電話も失敗に終わる

分娩台に上がってからは、やっとこの痛みが終わるんだ!と思いやる気もUP。

助産師さん
いきみが上手だよ!あと少しだよ頑張れ!!

と応援してくれただけで、怖くて恐ろしい助産師さんが優しい女神様に感じました(笑)破水もし、最後にもう一回電話してみなさいと言われたので、今度は母に電話。しかし痛みで体が震えてたせいか間違えて1コールで切ってしまったので立ち合いは即諦め産むことに集中
lunaさん
1人でもう産んじゃいます

院長先生
はいじゃあ会陰切るね~

嫌だった会陰切開も、もはや何とも思わず麻酔してピッと切ってもらい、それからすぐ分娩しました

AM03:15

3586グラム・50センチの女の子出産

lunaさん
もう絶対に2度と産みたくない…

分娩後の最初の一言はこれでした。産まれた我が子を見ても茫然としてしまい可愛いと思える余裕もなかったのが正直です

産まれてどれくらいたったか、会陰切開の後を縫合し終えたくらいに夫と母が来てました

母がワン切りに気づいてくれたみたいで、はじめ産まれた報告かと思ったが『まさか夫君が家にいないよね…』一応部屋へ確認しに行ったらグーピー爆睡ぶっこいてたみたいです。慌てて『夫君、lunaから電話あったよ!』と伝えると『お、怒られるー!!!どうしようどうしよう・・・!!!』と飛び起きて急いで産院に向かったそうです。もうね、一生忘れませんコンチクショーです

この日は産院で歴代トップに入るくらいの出産ラッシュだったそうで、さらに夜中のお産と言うのも重なり人員不足でかなりバタバタしていたみたいです。そのせいか、助産師さんたちも気が立っててイライラしてるようにも見えました。私が煩かったせいかもしれませんが(笑)

初産が完全なるトラウマに

終わりが見えない長い長い陣痛、3畳の独房で孤独と戦い、助産師さんの罵声叱咤激励…

当初出産が全く怖くなかった私は、初産にて出産が完全にトラウマになりました。産んですぐの時は”痛いのが終わった”しか無かったのですが時がたち2人目を考え始めると、記憶が徐々に蘇り出産=恐怖・激痛・怒られるの方程式が頭で出来上がってました

そうだ。産婦人科を変えよう。

2人目を妊娠して初めは上の子を出産した産院にかかりました

lunaさん
またあの思いをしながら出産しないといけないのか。。絶対嫌だ~!!!

妊娠3か月に入ったころにふと思いました。相変わらず院長先生はいい方ですが、通う度過去のトラウマが鮮明に思い出されてやっぱりこの病院で産みたくないなあと思ってしまいました

そこで産院を変えるため検索し、車で20分くらいで通える市街の産院へ転院を決めました

産婦人科を途中で転院して紹介状を得た嘘の理由

上の子取り上げてもらって、今回も途中まで通っていた産婦人科を転院するのに、転院理由が『お宅の病院が嫌だからよ』なんて今更口が裂けても言えなかったのですが、理由が他になかったため悩みました

失礼に当たるよね…言いにくいから我慢しようかな…と躊躇いもしましたが、やはり他で産みたい気持ちが勝りました。しかし理由が思いつかずネット検索したところ、産婦人科が嫌で転院したい人が意外と多いことに驚きと安堵!!

先人たちの知恵を借り、私が実際に紹介状を得るためについた嘘は

☑転院理由はこれで解決この度夫の仕事の都合で引っ越しますので紹介状を書いてください

以上です!もう簡単当たり障りが全然なかった!!やったー!

当日は紹介状をいただくとき、転院先の病院も言わなければならないのかとハラハラし答えられるように理由も考えてたりしました。だって隣町なので、通おうと思ったら通うことが出来る距離だったからです

しかし、実際の紹介状は『院長先生様』宛てとなっており特別転院先も聞かれませんでした

院長先生
大変だと思うけど引っ越し頑張るんだよ~

嘘をついてるので大好きな院長先生の言葉はとっても心苦しかったのですが、晴れて解放!!転院できる運びとなりました

これは守ろう!産婦人科を転院する手順

転院するに当たって、損をしないために大事な手順があります。それは先に転院したい産婦人科に電話して分娩ができるか確認をすることです

何故かというと、人気の産婦人科は分娩予約がすぐに埋まってしまうそうです。産婦人科が少なくなってきている世の中だからこそ人気の産婦人科に集中するためでしょう

やっとのことで手に入れた紹介状を持って、いざ希望する産婦人科を予約した時に『分娩の予約が埋まっているので、分娩はできません』となると、また一から探す羽目になります…。

実際してみた!産婦人科を転院するまでの一連の流れ

  1. 次に行きたい産婦人科に電話して分娩の予約が取れるか確認&予約
    転院したい旨と、分娩をいまから予約できるか聞きましょう。病院の指示で紹介状と母子手帳を持ってきてくださいと指示があります。次回受けるべき妊婦検診の間隔を把握していれば、その場で次回予約もお願いできると思います。
  2. 確認が取れたら、現在通っている産婦人科に紹介状をお願いする
    引っ越しますというのがスムーズでした。私の場合妊婦検診の初期検査の結果を聞いた日に紹介状をお願いし、1週間くらいで書けるとのことで10日後に紹介状を貰いに行きました。受付でもらい終了です。

たった2ステップで終わるとは言え、多少時間はかかりました

通っている産婦人科に転院したいというのはなかなか言い出しにくいですが、嫌な気持ちを抱えたまま通うよりははるかに良かったと個人的には思います。紹介状の宛名も病院名を記載しないで良いそうなので、どこかで産婦人科を転院したい人の参考になればと思います

晴れて転院!そこで出会ったソフロロジー式分娩法

新しい転院先ではソフロロジー式分娩法を推奨している病院でした。ソフロロジーについて知識がなかった私はなにかの宗教なのかと戦慄したのですが、そこで痛くない出産を体験しました

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